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九割九分九厘蛇足

あいうえお作文製造機 0.1%くらい役に立つことを書く(予定)

ぼっちでも遊べるスマホゲーを主観でいくつか紹介

(2017/4/27 若干修正しました)

 

みなさん、こんにちは
大学在学時、研究室で周りがパズドラや白猫プロジェクトをやっているのを横目に1人で艦隊これくしょんをやっていたマサミツです。


愚痴が言いたい...というわけではなくてですね
みんなでわいわいやるのも良いけど、たまには1人で遊んだら?とそう思うのです。
しかし、1人で遊べるスマホゲーを知らない人も案外多いかもしれない。
そういう訳で、ぼっちでも遊べるスマホゲーをいくつか紹介してみたいと思います。

ガラケーからスマホに変更してから1年ちょっとしか経っていないので数はそれほどですが。

 

 

 注意書き

・紹介するゲームはすべてクリアしてからにしようと思っていたのですが、なかなかクリアできないものがあり、紹介してしまうことにしました。勿論クリア済みのものもあります。未クリアのものは、正当な評価ではない可能性があります。

 

・若干酷評も入っていますが、あくまで私の感想です。それと批評しているのはゲーム内容についてであって、製作者の人格を否定したいわけではありません。

 

・有名度問わず紹介しています。というか何が有名なのか分かりません。ぼっちだから。

 

・ゲームジャンルに偏りがあります。

 

・私が所持しているスマホAndroidですので、iPhoneでは仕様が違ったり対応していない可能性があります。

 

・インストール、ゲーム内課金は自己責任でお願いいたします。

 

・紹介する際に、画像があったりなかったりします。最初は、すべてに画像を張っていたのですが、保存方法が分からないor出来ないものはスクショで撮っていたもので、使って良いものか思案したので、結局載せませんでした。公式サイトで確認してもらえればと思います。

 

・一応気を付けてはいますが、間違い等ありましたらコメントしていただくか、masamitsu999[at]gmail.comまでご連絡くだされば幸いです。

 

・何か問題がありましたら、同じようにご連絡頂ければと思います。

 

 

 

前置きが長くなりましたが、紹介していきます。
万年ぼっちの人もSNSで人と繋がるのが辛くなった人も見て行ってくだされば幸いです。

 以下、基本的に断定口調でたまに変な喋り方です。

 

 

アリスと不思議な館 

f:id:masamitsu999:20170422012303p:plain

 

 

製作者名 wright flyer studios
公式サイト

https://www.wrightflyer.net/garage/products/0009/index.ja.html

ジャンル パズルゲーム
課金要素 なし
プレイ状況 全10ステージで、すべてクリア済み

 

-感想-

不思議の国のアリスがモチーフのパズルゲーム。うさぎさんを追いかけているうちに不思議な館に迷い込んでしまったアリスがブロックを押したり、梯子を上ったりして館の出口を目指すというもの。

アリスがモチーフと言ってもアリスとうさぎさんしか出てこない。しかもうさぎさんはほとんど出てこないので実質アリスのみ。


これの面白いところは、画面を回転させるギミックがあるということだ。壁が床になり、床が壁になる。上下左右という概念の崩壊(かっこつけたいだけ)。

ステージ4~5あたりから急激に難易度が上がる印象。それと、この手のゲームでは、さっきのステージの方が難しかったなと感じることもままあるが、ステージが上がるごとに難易度が上がるのは素直に凄いと思った。


UIは直感的で分かりやすいが、欠点を挙げるなら、画面全体を見るとき、やや不便なところ。
画面をタップすることにより左右に移動するのだが、適用範囲が画面全体なので、画面全体を見るボタンや、やり直しのボタンを押すときに、指先がちょっとずれると誤って移動してしまうときがある。アリスの立ち位置がシビアなときなどに注意する必要がある。

 

どうでも良いけど、"アリスと不思議な館"で検索エンジンにかけると、東方Projectのフリーゲーの方がよくヒットする。

  

 

アリスのマジカルライン-ふしぎパズル-

f:id:masamitsu999:20170422014431p:plain

 

 

製作者名 wright flyer studios
公式サイト

https://www.wrightflyer.net/garage/products/0025/index.ja.html

ジャンル パズルゲーム
課金要素 なし
プレイ状況 全60ステージで、すべてクリア済み

 

-感想-

このゲームも先ほどの開発陣が製作している。
出口を目指すという点ではさっきのアリスのゲームと一緒だが、操作方法やステージ毎のプレイ時間などが異なる。
操作方法は画面をなぞるだけ。画面をなぞると、その軌跡を繰り返してアリスが移動するので、それを考慮して上手いこと扉に誘導させればok。
ステージ1回分のプレイ時間はこっちの方が短い。というかこのステージ数でさっきと一緒だったらとんでもない時間がかかってしまってプレイする方も大変だし開発スタッフが死ぬ。

 

変な日本語になるが、線を真っ直ぐ引かねばならないとき、かなり真っ直ぐでないといけない。不器用だと解法が分かってもなかなかクリアできないときがある。そう、私のように...


こっちはちょくちょく会話あり。話の内容はよく知られているアリスの話を踏襲した形。見た目も不思議の国のアリスの雰囲気を纏っている。


解法のヒントがある。間違って1回見てしまったのだが、3段階見れるようで、1つ目は多分開始位置のヒント。次からのヒントは見てないので、分かりません。

 

以上2つは、不思議の国のアリスが好きな人、パズルが好きな人におすすめです。
それとこれらのゲームの開発スタッフで、もう1つアリスのゲームがあるようですが、私はまだやっていないので、紹介できません。

 

 

ポルドラ

 

製作者名 STR
公式サイト

なさそう

ジャンル 落ちゲー
課金要素 なし
プレイ状況

全100ステージで、ステージ94までクリア

(2017/4/27 すべてクリアしました)

 

-感想-

落ち物ゲーだが、落ちてくるブロックは画面内にある分だけ。代わりに、行ごとにスワイプで移動させて、全消しを狙うというもの(説明が難しい...やってもらった方が分かってもらえると思います)。


私はぷよぷよテトリスは物凄く苦手としているのだが、対戦相手もいないし、落ち着いてゆっくりできるのでこれは楽しめた。対戦とかマジどうでもいい。


Stage70あたりから難しくなってくる。80番台のステージで、クリアに数日かかったのがあった。考えてるときは分かんねえええええとなるが、クリアした瞬間はとても嬉しい。

ちなみにステージの番号順に解いていかなければならないわけではなく、好きな順番で出来る。私は番号順にやってるけど。


クリアしたステージが増えていくと、銀髪の女の子のストーリーが進むのだが、ちまちまやっていると女の子が何をやっている話なのか忘れてしまう...

(2017/4/27追記)

クリア後にストーリーが通しで見ることが可能です。

それと(ネタバレ反転)タイトル名の伏線回収します。それと、ボーカル付きのエンディングが聞けます。

 

 

塗り絵パズル! -無料- 簡単プレイ Coloring

 

製作者名 officemove
公式サイト

http://officemove.co.jp/

ジャンル パズルゲーム
課金要素 なし
プレイ状況 Gallely9とスペシャルギャラリー1つあるうちGallely2まで

 

-感想-

塗り絵なのだが、ただ塗っていくだけでなく、隣り合った色と違う色で塗って完成させるという四色定理を意識したゲーム。

問題数がたくさんあって、絵も綺麗。

 

欠点は2つ。
まず、隣り合っているかどうか分かりにくいときがある。え、これ隣り合ってんのってなるときもあるし隣り合ってへんのかいってなるときもある。

2つ目。変な色が使われているときがあること。人が出てくるのにおよそ肌の色とは思えない色ばかりのときはどの色にしようと思ってしまう。魔女のやつがそうだった。まぁ魔女だから、血相悪くても問題ないのか。

クリア後は好きな4色で挑戦できるようなので、とりあえずクリアしてみるのも手。

ただ、好きな色に変えられると言っても隣り合っているところは同じ色で塗ってはいけないので、どうしても肌を肌と思えない色で塗らなければならないときも勿論ある。
なので、普通に塗り絵がしたい人には普通の塗り絵をした方が良い。


iPhoneだとが塗り絵パズル!以下の副題が少し違うらしい。

 

 

星探零式

 

製作者名 NEKOGAMES
公式サイト

http://nekogames.jp/

ジャンル

パズルゲーム

課金要素 なし
プレイ状況 全24ステージあり、すべてクリア済み

 

-感想-

星がどこかに隠れているので、それを見つけるゲーム。昔、私が高校生くらいのときにやったことのあるFLASHゲームでとても懐かしかった。

 

星以外に、プレゼントを見つける副次的な目的もあって、私はそれも全部見つけたのだが、どうやったら見つかるのかよく分からないで見つけたのもあるので、もう1回見つけろと言われても多分無理。

 

いまのところ(2017年4月22日現在)Androidのみ配信らしい。

 

 

ママにゲーム隠された

f:id:masamitsu999:20170422021824p:plain

 

 

製作者名 hap
公式サイト

http://app.hap.ne.jp/mom/

ジャンル

脱出ゲーム、バカゲー

課金要素 なし
プレイ状況 全30ステージあり、すべてクリア済み

 

-感想-

バカゲーというジャンルはこのゲームのためにある。ママに隠されたゲームを探し出す(私はそんな経験ないのだが)ゲームなのだが、とにかくぶっ飛んだネタの宝庫。単発ネタが多く、これでもかという程くだらない(褒め言葉)。
難易度はそれほど難しくなく、1時間くらいで終わる。発想の要るものもあるが、ヒントを見ることが出来るので、クリアは出来ると思う。

発想は個人による部分が大きいので、どうしても分かりにくいものもある。しかし、それでも(ネタバレ反転)ゾウにトイレットペーパーを5回も食わせたのは俺だけで良い...何で分かんなかったんだろう...

 


これ以外にもたくさんのバカゲーを作ってらっしゃるので、興味が出たらやってみてください(私も全部は出来てない)。
トースト少女とかカナちゃんのひみつとかの曲がやたら良い。うしろ!うしろ!が多分1番曲数が多い(音ゲーなので当たり前だが)。

 

 

 

 

Pokemon GO

 

製作者名 Niantic
公式サイト

http://pokemongo.nianticlabs.com/ja/

http://www.pokemongo.jp/

ジャンル

AR、ポケモン

課金要素 あり
プレイ状況 あんまりやってない

 

-感想-

今更かという感じだが、1人で出来るので。ソーシャル要素はジムくらいだと思う。そのジムも自分から挑んだりしない限り関わりがないので、とてもゆるいソーシャル性を持っていると言える。
かなり多くの人がプレイしたことはあると思うが、しばらくやってない人はもう1回くらい起動してみてほしい。
UIが変わっていたり、レベルが上がりやすくなってたりする。何より金銀のポケモンが追加されている。

ネックは出かけなければならないことと、都市部と地方の格差が縮まったとはいえ、まだあること。


全然関係ないが、ポケモンの高さ重さが基準値からどの程度離れればXL、XSが付くのかどうか、また、進化前に高さ重さが基準値を上回っているor下回っている程度が進化後も継承されているか、調べたことがあった。
都会住みでないのと熱心にやってなかったのとでデータ不足。今更感あるけど、誰か調べてくれません?

 

 

 

ひとりぼっち惑星

 

製作者名 ところにょり
公式サイト

http://tokoronyori.hatenablog.com/

https://twitter.com/tokoronyori

ジャンル

作業ゲー、雰囲気ゲー

課金要素 あり
プレイ状況 たまにやる

 

-感想-

一時期とてつもない勢いで流行ったらしい。

 

宇宙からの"こえ"を受信するゲーム。

 

しばらくやっていると、ユーザ自身による"こえ"を送信することが出来る。
また、他のユーザが送った"こえ"を受信することも出来るという、一方通行のゆるいソーシャル性がある。

美しくも悲しい頽廃的な世界観がBGMも相まってとても良い。

 

これ以外に、いまのところ(2017年4月22日現在)ひとほろぼし、ひとたがやし、からっぽのいえという世界観を共有していると思われるゲームがある。

恐らく開発順は、ひとほろぼし、ひとたがやし、ひとりぼっち惑星、からっぽのいえ。

1番ゲーム性があるのはひとたがやし。1番長く遊べて完成度も高いのはひとりぼっち惑星だと思う。

 

 

ヒュプノノーツ

 

製作者名 石乃浦骨董店
公式サイト

 http://hypnonautes.jp/

ジャンル

ローグライク

課金要素 少し
プレイ状況 4章の途中

 

-感想-

 ローグライクとは、ダンジョンに潜っていくタイプのゲームで、有名なので言えば、風来のシレンとかトルネコの大冒険とかそのあたりだ。

ただし、これはマップがなくて、絵と文字を頼りに進んでいく。Wikipediaを見てもらった方が多分早い。

ローグライクゲーム - Wikipedia

 

ここに挙げているゲームでは多分1番難しくて、昨今のポチポチ押すだけのゲームや、簡単なゲームに飽きている人向け。

クリア出来ない人向けに課金がある。課金額も大したことないので、課金しても良いが、しばらくは粘っても良いと思う。金を落としたくないというのではなくて、せっかく難しいゲームが出来るんだから、難易度落とさずやってみては、と思う。勿論個人の自由だけど。

 

世界観とBGMが素晴らしい。特にタイトル画面の曲が私は好き。

 

あと、開始時に利き腕がどちらか聞かれるのがとても驚いた。私は鉛筆と箸以外は左利きなので、とても有り難かったし、そういう配慮がなされるだけで嬉しかったりする。

 

 

ヒュプノノーツ2も出ているが、私はまだやっていない。というかまだ1すらクリアできてないから。むつかしいねん...

 

 

Abyssrium 

f:id:masamitsu999:20170422031134p:plain

 

 

製作者名 IDLE idea factory
公式サイト

https://www.abyssrium.com/

ジャンル

作業ゲー

課金要素 あり
プレイ状況 結構やってる

 

 -感想-

深海の孤独なサンゴ石に友達を作ってあげよう、自分だけの水族館を作ろうというゲーム。

始めてから10秒で、「あ、これクッキーBBACokkie Clickerだ」と思った。 


広告をよく見ることになるので通信量が結構多いのに注意。

 

ちょっと酷評多め。


・効率を考えるとクソゲーになるかも。

まず効率の良い攻略法は2chに載ってる。なのでそこを見てもらえれば良い。

効率を重視しすぎるとクソゲーになるのはどのゲームもそうかもしれない。

なので、ゲームがどうこう言うよりどちらかというとユーザ批判。


進めていくと、なかなか魚を増やせない時期が出てくる。そこでイライラしているユーザが結構見受けられる。
バランスが悪いのは認める。それと後述するが、コンプが現状かなり厳しいということがある。日本人のコンプ魂的な、そういう気持ちは私も日本人なのでとてもよく分かる。
しかし、癒しを求めてこのゲームを始めたのでは?魚の生成が大変になってくる時期には、クジラを出せるくらい、もしくは複数の同じ魚を何匹か出せるくらいにはなっているのでは?それで、しばらくボーっと眺めてみるので良いのでは?

 

・日本語の監修が甘い
詳しくは知らないが、開発していた会社が別の会社に買収されて、そのときからロゴが変わったり名前がTAP TAP FISHになり名前がダサいという評判を受けたりした。そして日本語もおかしくなった。

公式の通知で、アップデートのことがアプッデートになっていたことがあり、2chでお前らもちゃんとアプッデートしろよなどとレスがされてて吹いた覚えがある。
これが我慢ならない人は英語でやるのも手。英語ももしかしたら、何か変なのかもしれないが、ネイティブじゃないと分からないので、特に気にならない。それと、個人的には英語が雰囲気に合ってると思う。
英語以外にもかなりの数の言語がサポートされているので、読める人はその言語に設定しても良いと思う。

 

それと、日本語云々とは違うが、スキルリセットはデメリットなし。スキルタイムリセットみたいな名前の方が分かりやすいかも。

 

 


・マカジキが来なくても泣かない。
こればかりは運。私もサンゴ石の生成量がBSかBT辺りまで出てこなかった。
気長に待って、どうせ泣くならマカジキが来たときに感動して泣こう。


・現状コンプ不可
チート使わないととても無理。正規でコンプしている人はそうそういないと思う。重課金ならいけるらしい?
それと、コンプにFacebookのアカウントが必須。

 

・外部アプリとの連携が多い
TwitterInstagramFacebookGoogle Playなど外部アプリとの連携が多い。というか多すぎる。
これらのアカウントを持っていなくても十分遊ぶことが出来るが、InstagramでBest Photos of the Weekに応募出来る、Facebookで隠し魚の入手が出来る、Google Playでクエスト受注が出来るので、これらの恩恵は得られない。

Facebook捨て垢副垢を使う人も多いが、本来規範で禁止されているのと、なんとなくプライドが許さない人もいることだろう。かくいう私もそうである。


Android優遇
当然かもしれないが、Google Playでクエストを受けることが出来るのはAndroidだけ。
また写真を撮ったときの追加ボーナスをSNSを一切やっていなくてもバグで入手できるのもAndroidだけのようなので、Android優遇である。

 

 

元素たん

 

製作者名 Nagisa.inc
公式サイト

なさそう

ジャンル

作業ゲー

課金要素 あり
プレイ状況 コンプ済み

 

-感想-

ゆるキャラ化した元素である元素たんを集めていくゲーム。

 

酷評多め。くどいようですが、製作者の人格を否定したいわけではありません。

 

・元素が少ない
まず元素数が少ない。必然的に化合物も少ない。
これでは達成感が少なく、図鑑を眺めてにやにやするのも出来ない。

 

・図鑑項目が少ない
せめて原子番号、原子量、融点、沸点、密度、色とかは載せてほしい。
化合物なら主な生成方法、そのときの反応条件など...

え、そんなオタクっぽいこと知りたくないですか。それが楽しいんじゃないか...

 

・誤りがある
元素たんに数字が書かれているのだが、おそらく最外殻電子数だと思われる。
しかし、それにしては違う元素がある。価電子と最外殻電子数を混同していると思われる。
混同していたとしても、酸素の8(6なのかもしれないがそうは見えない)はどちらにも該当しないのだが...


あと水酸化カルシウムの表記方法がおかしい。

まぁ高校ではこういう風に書くと習ったが大学では実はこういう風に書くとかそういうのがもしかしたらあるかもしれない。
例えば電磁回路だと抵抗は四角い記号でなくてギザギザの記号になるとか。というか文部科学省がおかしいだけ。

まぁ私は大学で化学を専攻したわけではないので何ともいえません。

 

・作業にもほどがある

フィーバー後3分のクールダウン。3分経ったらすぐフィーバーが始まって自分の裁量で出来ない。
クールダウン中は割と暇。フィーバー中が本命なので放置も出来ないので、完全に何か違うことやっているときにながら作業でプレイするスタイルでしかやらなくなる。

 


集めて終わりじゃなくて、自分で化合出来たり、反応を考えたり出来たら最高。反応条件とかも整えて...え?自分で作れって?


まぁあれこれ書いたが、化学好きならやってみても良いと思う。
私のお気に入りは水素たんと酸素たんです。

 

 

Euclidea

 

製作者名 HIL
公式サイト

https://www.euclidea.xyz/

ジャンル

パズルゲーム、数学

課金要素 あり
プレイ状況 νまであるうちγの途中

 

-感想-

Euclid(ユークリッド、近年よくエウクレイデスとも)の原論を下地に、幾何学図形を作っていくゲーム。

尋常じゃなくムズい。私が幾何学を苦手としているだけかもしれないが。これだけは攻略サイトを探してしまった。しかし攻略サイトもあんまりない。中国のサイトがやたらとヒットする。

全部クリアしないと次のステージに行けないのもキツい。課金でも解放出来るので、抵抗がなければ課金しても良いと思う。

つーか誰か解いてマジで。

 

 

 

ちなみにこういう学術的な内容を本格的に扱っているのはゲームだろうと技術書だろうと海外がとても強い。
というか日本が弱すぎ。原論の日本語訳とか、理系大学生全員に配ってほしいくらいなのに。


長らく放置していたのだが、ふと起動してみると、いつのまにか日本語版に。
無理に訳す必要性はないように思う。それかAbyssriumみたいに英語版と両方見れるようにすればかなり良いと思う。

 

 

 

以上です。

いかがでしたでしょうか。分かりにくかったらすいません。

 

1人は良い。みんなもっと1人で遊ぶべき。


あと一応書いときますけど、冒頭のあれは白猫プロジェクトやパズドラを批判したいわけではないです。本当です。